これまでテフロン加工のフライパンを利用していたが・・・
これまでテフロン加工のフライパンを利用してきた。
購入して最初の頃は、油をひかずとも焦げ付かない。
が、利用していくうちにこびりつくようになってくる。
これまで数枚はテフロン加工のプライパンを買い替えてきている。
有名なテ〇ファー〇も買って試してみたが、ノーブランドの物と比較すると長持ちはしたが劣化。
恐らく、表面のフッ素が劣化または、剥げてしまっているのだろうが、剥げたフッ素を食物と一緒に食べているかと思うと気味が悪いと思っていた。
と、言うことで薄い鉄製のフライパンを買って利用していたのだが、昨年の今頃、引っ越しを行い新しいキッチンのコンロがIHになった。
ここで困ったのが、薄い鉄製のフライパン(下の写真)は熱すると変形して、IHのコンロに密着せずエラーとなることが、しばしば起きてしまうことである。

鉄製品の町、燕三条
そんな折、ゴルフの遠征でヨネックスカントリークラブに行く道中、燕三条を通りかかった時に同行していた先輩から、若かりしときにこの辺に出張に来た昔話を聞いた。
出張の目的は、ある製品の部品工場が燕三条にあり、その工場調査で来たそうだ。
燕三条は、昔から鉄製品の生産地として有名だということは、ブラタモリで観たことがあった。
フライパンの話に戻ると、変形しにくいフライパンをネットで調べたところ、鋳物のプライパンがあることを知り、燕三条で造られているプライパンが目に入り、購入してみることにした。

ふるさと納税で鋳物フライパンGet!
折角なので、燕三条産のプライパンをネットで物色。
購入を検討していたのが年末だったこともあり、ふるさと納税の枠も余っていた。
楽天のふるさと納税で検索したところ、三条市の「UNILLOY ユニロイ」の鋳物プライパンを発見。
30,000円を楽天のふるさと納税から寄付することで、返礼品として鋳物フライパンをGetする事ができる。
同じ商品を楽天で通常購入する場合は、13,200円程で購入できるようだが、フライパンにしては高額な気もしているため、還元率が良いふるさと納税を利用するのがコスパが良いように思える。
デザインもスタイリッシュで、鋳物にしては軽量を謳っているいるので早速、ふるさと納税で購入してみた。(下の写真)


使ってみての感想
二ヵ月ほど利用してみたメリデメを以下にまとめます。ご参考にして頂ければ幸いです。
メリット
- 変形しないのでIHでも強火の調理がしやすい。
- 油を使うので、おいしく調理できる。
- 見た目がカッコいいので、キッチンが栄える!
- 鉄分が摂れる。
- 国産なので安心。
デメリット
- 油を使わないと、当然こびり付く。
- 軽量とは言え重い。(ゴルフ肘やテニス肘が痛い方、腕力に自信が無い方は要注意!)
- 錆びる。(簡単なお手入れが必要)
と、言うことでもう暫く使ってみようと思う。
参考
▼メーカーの公式サイト

▼鋳物フライパンの前処理動画(Youtube)
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